カタ・ログ


私の生活と家づくり
by k-soukensya
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ラブレター

昨日上棟した家のお子様から手紙が届きました。
(私宛ではありませんでしたが・・・残念ながら長畑氏には勝てません・・・)
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「きっと絶対喜んでもらえるよう、がんばるからね。待っててね。」kata.
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by k-soukensya | 2005-09-28 21:02 | 家づくり

本日上棟

今日は先日ヘルスコキュアーを施した家の上棟でした。
先週末の雨天で本日に延期。その甲斐あってか今日はいい天気に恵まれました。e0058874_20275768.jpg
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開発された土地のため周囲は2*4の建売住宅に囲まれています。
おかげで?いつもよりたくましく堂々とした姿に見えます。
お施主様もお子様と一緒に来られたのですが、残念なことに立ち上がった後でした。
その分目の前に現れたモノに圧倒された感じで「昨日までは何もなかったのに・・・」
ドロローンパッ では決してありませんよ。
いつかは見えなくなってしまうこの勇姿。覚えておいてほしいなと思います。kata.
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by k-soukensya | 2005-09-26 20:36 | 家づくり

残すこと

今朝は、建替えのため解体を控えた家から部材を救出する作業に立ち会いました。
解体前の打合せで急遽決まったことでしたが、大工さんの協力で実現できそうです。
今回は床柱と上がり框を新しい家に転用することとなりました。
部分解体のため、部材の再利用可能な範囲のみを解体します。
同じ用途への使用は難しいですが、出来るだけ面影を残して再利用したいと思っています。e0058874_2002953.jpg
この家は知人の大工さんが建てたそうで、その方にも喜んで頂ける様にしたいです。

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昔の民家などでは部材転用はごく当たり前のことで、旧柱材が土台に転用されていた町家をみたこともあります。しかし今では解体手間のことや材が無垢ではないことから、転用するということが難しい、かえって高級な仕事になってしまいます。建築だけでなく、全てのリサイクル行為にいえることなのでしょうね。古い材を骨董品のような高級品にしたてあげるような・・・決してそういう気持ちでなく、残すということを考えたいものです。
この家では他にランマと庭木が移植されます。新しい家でそれぞれにどういう使命を担ってもらおうか・・・楽しい課題が増えました。kata.
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by k-soukensya | 2005-09-24 20:27 | 家づくり

ヘルスコキュア

今日は明後日に上棟を控えた現場を見に行きました。
この住宅は当社初試みのヘルスコ・キュアーという木炭入の防蟻処理剤を使用しています。ヘルスコキュアーは防蟻効果の他、調湿・消臭などの効果も期待される「NPO法人 日本自然素材研究開発協議会」の認定推奨品です。実際現場においても処理剤によく見られるツンとしたにおいなどはありませんでした。基礎・土台・1階の柱脚部分に塗布しますが、塗布には研修を受けた者でなければ作業ができません。大工さんの工程にあわせ、早朝より作業をして頂きました。(現場についた時には既に作業終了。そのころ私はまだ夢のなかだったかも・・・すみません。)
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写真のとおり塗布後は炭色になっています。全体に塗ると作業が出来ないため、今日は基礎天端と土台下端が塗布されました。
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ヘルスコキュアー塗布後の基礎に土台が敷かれて行きます。継ぎ手部分を大工さんが木槌で叩いて入れて行きます。カメラを構えて・・・思わずポーズ。ちょっとお茶目な親方です。(怒られるかしら・・・)これから完成まで親方と息子さん、監督と四人三脚。木槌の音に気が引き締まります
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by k-soukensya | 2005-09-22 22:48 | 家づくり

地下防水

今日は現在進行中の物件の地下防水工事を見学に行きました。
ここは地下水位が高く、本来であれば地下は難しい土地です。
しかしお客様の長年の夢から地下室の施工が実現しました。e0058874_2046523.jpg
予想どおり地下水が湧き出たため通常の工法ではなく、防水材を吹付ける工法をとっています。

私自身防水工事を見るのは初めてでしたが、その光景は「汚染物質除去作業」をイメージさせるものでした。「すっぽりマスク」なるものをかぶって作業する職人さんは暑いなか汗ぐっしょりになって作業されていました。

こういった職人さんの苦労が実り、「夢」が実現されることをきちんと心に留めたいと思います。
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by k-soukensya | 2005-09-20 20:56 | 家づくり

月よりダンゴ

今日は十五夜。
快晴の空に月が光っておりました。電線に挟まれたその奥で・・・e0058874_2051755.jpg
なんとか写真におさめましたが、うまく撮れてませんね・・・・




月といえば時々いや~にでっかいオレンジの物体になっているときがありますよね。
空気汚染やなにかが原因のようですが、それを見ると「世界の終わり」が迫っているようで無性に家が恋しくなるのは私だけでしょうか?







とにもかくにも、今日は名月。すっかり秋らしくなった涼しい風が食欲をそそります・・・・。
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長畑氏にごちそうになった月見?だんご。コンビニ調達のため塩豆大福ですが、なかなか美味でした。ごちそうさまです。kata.
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by k-soukensya | 2005-09-18 20:14

サイン

先日打合せのため世田谷の用賀へ行ったときのこと。駅周辺の歩道を歩いていた。
ふと足元を見れば、そこには可愛らしい馬と電車。
→が示す先には・・・それは地下鉄と馬事公苑への誘導サインでした。e0058874_210348.jpg
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ちょっとしたことだけれども、プラスαでこんなに楽しい道になる。こういう街中デザインがもっともっと増えるといいのにな、雨降りでしたがちょっと気分がウキウキになりました。kata.
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←ちなみにこれはポイントにあしらわれていた馬蹄型のタイル
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by k-soukensya | 2005-09-13 21:11

完成披露-2

 先日ご紹介した家のご主人、実は職人さんで今回の家づくりにも参加して頂きました。職人さん達と一緒に休憩されていると、まぎれてしまって・・・。思わず「お疲れ様でーす」と言ってしまうほど。そんなわけで、現場のすみずみまで知っているご主人。工事中も色々とアイデアが湧き出るのでしょう。完成した家にはそんなアイデアが随所に盛り込まれています。
その中でもご主人・棟梁・監督と一緒になってヤレコレした場所がこちら↓e0058874_22151283.jpg
和室・地袋上の明かり障子です。「和室の天井納まりどうしましょう」から発したこの会議は大成功!! とってもやさしい空間が新たに生まれたのです。
これこそが理想の家づくりでしょ。「三人寄れば文殊の知恵」まさに実感です。










 さて、この家で秘かに私が一押しする場所があります。
2階の北側寝室に設けたこの窓です。床から窓下までが50cmと低めになっています。
一見外側に手摺(窓台)のついた窓じゃない・・と思うでしょうが、私にとってこの場所はいわば「神田川」。  そう弾けるのならばフォークギターを・・・そんな感じ。伝わるでしょうか?
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誤解しないで頂きたいのですが、私はその世代ではありません。
真面目にお話すれば、これは私の記憶から来ています。実家の2階にも同じような窓があり、同じように手摺がついていました。機能としては洗濯物や布団を掛けるためだったかもしれません。ただ私の家では脇に母の鏡台があったことも手伝ってか、よく窓に腰掛けて話をしていました。窓辺の心地よさの感覚はなんとも言い難い。でもこういう窓最近見かけませんよね。
ぜひともご夫婦で夕涼みなどして頂きたい。そんな秘かな妄想がこの窓には隠されているんですよ。kata.
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by k-soukensya | 2005-09-09 23:12 | 家づくり

完成披露

先週 私が創建舎で初めて設計担当した家が完成を迎えました。
HP掲載タイトルは 「風の戯れる家」
完成した家にはタイトルに負けず、とても気持ちよい風が通り抜けていきます。
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1階の和室・ダイニングの間仕切りは引き込み戸+ランマなし(空けっぱなし)
そのため戸を引き込め完全なつづき間になります。
ランマなしの効果は絶大。おすすめします。
鴨居の吊木は吹き寄せにしました。アクセントになっています。




家族の集まるテーブルは堀座卓式。目線が低くなる分部屋の広がり効果増。
お孫さんが遊びに来ても家族みんなで座れる座卓です。

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ダイニングに平行してオープンキッチンのある家事スペース・水廻りが配置されています。
座卓の目線にあわせ、床は380mmほど下がっています。キッチンに立つと部屋中が見渡せ、とても開放的です。キッチンとサービスカウンターは造作で製作しました。部屋の建具と同じシナ合板で仕上げているため、統一感が出ています。

上棟式の際はとてもおいしいお料理をテーブルいっぱいに並べてくれたお母さんと娘さん。
お二人がキッチンに立つ姿と座卓に並ぶ食事。そして座卓を囲むお父さん達。
私の描き続けた妄想はもうすぐ現実に・・・・(こんなうれしい事って他にはナイ!!) kata.
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by k-soukensya | 2005-09-07 20:32 | 家づくり

ブログ開設

「9月中に社員全員ブログを開設する」・・・・・先月のこと

そして今日は9月1日、防災の日。ついにチャレンジしてみた。不安いっぱいで・・・

 私はまったくのアナログ人間で、ついこの間まで右手にペンダコ、事務員腕カバー?をつけて毎日図面を書いていた。今でこそ一日中パソコンに向かっても大丈夫になったが、未だに中身はよくわからず・・・。インターネット・光通信・ましてやブログ・チャットなんて、「どうなってるんだ?」と年寄りくさく考えてしまう。

 私のこんなIT音痴は、勉強不足とかではなく、根っこの問題だと思う事がある。
 
 もう2年前くらいになると思うが、以前勤めていた会社に母から電話があった。
昼間に電話するくらいだから、よほどのことと思うでしょう?
ところがどっこい。彼女はとても焦った声で、でも恥ずかしそうに訴える。

「どうしよう~。ねえ、ゴミ箱がパンパンになっっちゃた。壊れそうになってるの~。」

 彼女は勤め先でPCでの文書作成に挑んだ。しかし間違えて消去してしまったらしい。あわてていろいろ探したら、ゴミ箱がパンパンに膨れ上がってしまっている。壊してしまった・・・そう考え助けを求めて来たのだ。

 当時は笑い話にしたけれど、たいして変わらない悲鳴を度々上げている自分に気づく。

 こんな私もいよいよブロガー?(というのだろうか。不明)不安が募るばかりです。 kata.
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by k-soukensya | 2005-09-01 22:55


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